ナノアルファ

ナノアルファの成分について

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全成分を把握

ナノアルファの全成分について

ナノアルファの全成分は以下のようになっています——

水、グリセリン、水溶性コラ−ゲン、加水分解コラ−ゲン、塩化Na

ご覧になって分かる通り、いたってシンプル。主要成分はコラーゲンだけです。特に水溶性コラ−ゲンは「生コラーゲン」ともいわれ、長時間に渡って肌に潤いをキープしてくれます。

なお、ニッピコラーゲン化粧品の公式サイトでは「成分表示」にもこだわっていて、PDFで全商品の成分が表示されるようになっています。

他のコスメ会社の中には、公式サイトですらどのような成分が配合されているかハッキリ分からないものがあるので、このように原材料が明示されているのは助かります。これも品質に自信があるからでしょう。

ナノアルファの成分・コラーゲンとは?

「コラーゲン」という言葉が一般的に知られるようになってからどれくらい経つでしょうか?

今では薬局・ドラッグストアなどの実店舗、あるいはネット通販で、ドリンク、ゼリー、粉末、タブレットなどなど、驚くほど多種類に渡るコラーゲン食品が販売されています。美容に興味などなくても、ほとんどの人がそれらの商品を目にしたことがあるはずです。

しかし、「コラーゲンはどういうもの?何の役に立つの?」と聞かれて、答えられる人は少ないでしょう。

コラーゲンとはタンパク質の1種です。人間の体に含有されている全てのタンパク質のうち約3分の1はコラーゲンですから、人体の構成成分として最も重要なもののひとつといえます。

その役割ですが、主なものは以下の3つ——

・細胞と細胞を結合させる
・支持組織を支える
・外部との境界線を形作る

肌は細胞だけで形成されているのではありません。細胞と細胞の間に細胞外マトリックスというものが存在します。これは外部の刺激から細胞を守る役割を持っているのですが、コラーゲンはこの細胞外マトリックスの主成分となっています。

この細胞外マトリックスは、支持組織に多く存在します。この支部組織は体の各組織を支えながら結びつけている大切な部位。つまり、人体が形あるものとして存在するのは、コラーゲンが1種の接着剤として各パーツを結合させているからなのです。

体を形作る重要な成分であるため、骨、軟骨、内臓、血管など、全身に広く存在していますが、全体の40%近くは皮膚に集中しています。

しかも真皮層(皮膚の基礎組織)の70%はコラーゲンで構成されているのですから、その重要さが分かるでしょう。

真皮層にはコラーゲンの網の目ができていて、肌のハリと弾力をキープする働きを担っています。

ところが、40歳を過ぎると老化現象のために皮膚のコラーゲンの量は急激に減っていきます。

肌の中の細胞というのは、コラーゲンを生成しては分解する、という過程を繰り返しているのですが、年齢が進むにしたがい、分解量の方が生成量よりも多くなってしまうのです。

それに加えて、コラーゲンそのものも老化の影響を受けます。

もともとコラーゲンは重要な物質だけに他のたんぱく質よりも丈夫な構造を持っているのですが、長く体に存在しているうちに壊れやすくなり、肌のみずみずしさをキープできなくなります。この現象が最近コスメの広告にも使われている「糖化」というものです。

糖化現象が起こると肌のハリと弾力が失われ、シワやくぼみなどが目の周りに生じてきます。

ニッピコラーゲン化粧品が販売しているナノアルファは、超微粒子であるナノコラーゲンをトラブルを起こした肌に浸透させ、保湿作用をサポート。失われがちな肌の潤いを保ちます。

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